TOTOミュージアムが完成しました。
テイキング・ワンでは、1〜2年に1度、TOTOの工場見学を企画します。
私自身はもう5回くらい、お客様と一緒に工場を見てまわりましたが、何度行っても面白いし、飽きるということがありません。なので、この企画は大好きです!
いままでは、工場見学をして昼食をとったら、本社のある敷地へとバスで移動して「歴史資料館」を見学、その後別棟にある本社ショールームへと向かっていました。
これからは、その「歴史資料館」と「ショールーム」両方が、新しくできたミュージアムの中で見学できるようになったのです。
主に、1階がショールーム、2階がミュージアム(旧歴史資料館)といった作りになっていて、ミュージアムでは映像シアターもあり、
国産初の腰掛式水洗便器誕生、TOTO創業から衛生陶器普及、さまざまな水まわり製品の拡充まで、創立者大倉和親の想いとその想いが実現していく姿を映像でご紹介します。
この映像は、多分私は見たことがあって、創業者のかたの情熱と、そしてその時代に水栓便所を普及することがいかに大変だったかがおもんばかれる、とても面白い内容でした。
1階には休憩ラウンジやライブラリーもあるので、ゆっくりとすごすこともできそうです。
人気の施設だけに8月末のオープンと同時に見学者の予約が殺到し、団体での予約は来年1月もいっぱいだそうです。
テイキング・ワンも、予約開始の日にTOTO担当営業さんに予約を入れてもらったのですが、いま計画している日程から変更することは難しく、「ぜひこの日でお願いします!」と、迫力のある笑顔で言われましたので、なんとかがんばります(^^)
もちろん工場見学もセットです。
じつはスペシャルな企画のこのツアー、
正式に実施が決まったら、年内に参加募集をしようと、ちゃくちゃくと計画中です。
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あまり面白くないお話なので、トピックはたてずに書こうと思います。
最近、住宅リフォームの悪質業者への行政処分が立て続けにおきています。
福岡のみなさまならよくご存知の○○ホームにも、今年、業務停止命令が下されました。
どのように悪質かというと、だいたい以下のような内容が多いですね。
・安い値段で雨樋掃除をすると言って屋根にのぼり、「屋根が傷んでいる。修理しないといずれ雨漏りする」などと言ってずぐに見積書を提出してくる。
・外から屋根をながめて、「通りがかりに見たらお宅の屋根がずれているのが見えたので、修理しないとまずいんじゃないか。50万くらいでしてあげますよ」などと口頭で金額を言い、即座の契約をせまる。
・近所で工事しているから、または、メーカーにたのまれて、と言ってトイレの点検をしますといい、マンションに住む高齢者の家に上がり込み、水漏れの事実はないのに水漏れしていると言って平均70万円ほどの契約をする。
見積書の内容は、一式○○万円等記入され、工事内容や単価の記入がない。
以上は、消費者庁のホームページの公表資料や、実際に私がお客様から聞いた実話をかいつまんで要約したものです。
突然尋ねてくる業者には、充分お気を付けください。
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